
名前について、少しだけお話をさせてください。☺️
表現活動や占い師のお仕事でご縁をいただく先々で、
「芸名なの?」と尋ねられる私の名前 。
かなり作った感があるらしく、めちゃくちゃ聞かれます。笑
特に「聽」は「聴」の旧字体で、なかなかの存在感がありますし、
「朱」も色や神秘的なイメージを持ちやすい字なので、占い師として後から付けた名前のように、見事なくらい馴染んでしまっているのだそうです。
そんな名前なのですが、本名で谷村朱聽子です。笑
そして、この名前には、小さな頃から繰り返し聞いてきたエピソードがあります。
出生届を出した際、一度は
「この名前は受け付けられません」
と、市役所の担当者さんに言われたそうです。
それでも父が人名事典をもとに調べて掛け合ってくれて、今の名前になりました。
小さい頃は、少し強い名前なのかな?と思っていたこともあり、名前の由来が気になっていました。
そこで、生前の父本人に「どうしてこの名前にしたの?」と聞いたところ、
「31画やったから」
……とのことでした。笑
ちなみに後から聞いたところ、父は姓名判断なども参考にしながら、名前を考えていたそうです。
まさかその娘が、後に占い師になるとは思っていなかったでしょうが。笑
思っていたより、画数でした。🤣
でも、名前が珍しいこともあって、 これまでいろいろな方が、この漢字から素敵な意味を見つけてくださいました。
「朱」は、あたたかな光のよう。
「聽」は、心で想いを聴くことのよう。
そんなふうに言っていただいたこともあります。☺️
また、日本画をしている友人と日本の色について話していたときには、「朱色」と「聴色(ゆるしいろ)」の話になり、
「私の名前、朱色と聴色なんやー」
と家族で話したこともありました。笑
どうやら、名付けた父以上に、後から周りのみなさんがいろいろな意味を見つけてくださった名前のようです。
本当にありがとうございます。☺️
ちなみに、この記事の画像にも少しだけ遊びを入れてみました。
背景には「聴色(ゆるしいろ)」、縁取りには「朱色」を。
私の名前にある二つの漢字を、日本の色で重ねています。☺️
以上、よくお問い合わせいただく、私の名前についてのお話でした。
最後まで読んでくださって本当にありがとうございます😊
